パパ活アプリを使ってみたいけど、どれを選べばいいか分からない方は多いと思います。
安全性・会員数・使いやすさを軸に、パパ活アプリ12個を比較しました。
アプリごとの特徴やお手当の相場、業者の見分け方、身バレ対策まで、登録前に知っておきたい情報をまとめています。
パパ活アプリおすすめランキング12選
まずは12アプリの違いを一覧で比較できる表にまとめました。
| サービス名 | 女性料金 | 男性料金 | 会員数 | 本人確認 | 年収証明 | 身バレ対策 | お手当相場(食事) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ペイターズ | 無料 | 月額10,800円〜 | 250万人以上 | 公的身分証必須 | あり | 電話帳ブロック・スクショ禁止 | 1〜3万円 | 会員数の多さで選びたい人 |
| paddy | 無料 | 月額10,800円〜 | 120万人以上 | 公的身分証必須 | あり(資産証明も可) | プライベートモード・実名不要 | 1〜5万円 | 安全性を最優先にしたい人 |
| ラブアン | 無料 | 月額5,000円〜 | 非公開 | 公的身分証必須 | あり | シークレットモード・実名不要 | 1〜3万円 | 動画で相手を確認してから会いたい人 |
| パトローナ | 無料 | 月額5,000円〜 | 非公開 | あり | なし | プライベートモード | 5,000円〜2万円 | 定額制で気軽に始めたい人 |
| PJ | 無料 | 月額9,000円〜 | 非公開 | 公的身分証必須 | なし | プライベートモード無料・電話帳ブロック | 1〜3万円 | 身バレを最優先で防ぎたい人 |
| マイパピー | 無料 | 月額9,800円〜 | 非公開 | あり | あり(年収1,000万円以上申告必須) | シークレットモード | 2〜5万円 | 高収入の男性に絞りたい人 |
| ペリア | 無料 | 月額5,400円〜 | 非公開 | あり | なし | ニックネーム制・プライベートモード | 5,000円〜2万円 | ライバルが少ない穴場を探したい人 |
| シュガーダディ | 無料 | 月額8,000円〜 | 200万人以上 | あり | あり | ステルス機能・アプリなし(ブラウザのみ) | 1〜3万円 | 老舗の安心感を求める人・地方在住の人 |
| Pappy | 無料 | 月額6,800円〜 | 非公開 | あり | なし | シークレットモード | 5,000円〜2万円 | サブアプリとして併用したい人 |
| ミツミツ | 無料 | 月額6,500円〜 | 非公開 | あり | なし | 電話帳ブロック | 1〜3万円 | 当日すぐに会いたい人 |
| PATOLO | 無料 | 月額11,000円〜 | 非公開 | 面接審査あり | あり | あり | 2〜5万円 | 交際クラブ型で活動したい人 |
| ユニバース倶楽部 | 無料 | 入会金33,000円〜 | 7,000名以上 | 面接審査あり | あり | あり | 2〜5万円 | 厳しい審査ありのハイクラス向け |
どのアプリも女性は無料。迷ったら、会員数が多いペイターズと安全対策が手厚いpaddyの併用がおすすめです。
1位 ペイターズ|会員数250万人超の定番アプリ
累計会員数250万人を超える、国内でも会員数の多いパパ活アプリです。
2025年に上場企業GFA株式会社の傘下に入り、運営の管理体制が強化されました。
女性会員の約7割が18〜24歳と若い層が多く、男性側も経営者や高収入層が集まりやすい構造になっています。
「今すぐデート」機能を使えば当日マッチングも狙えるので、スピード重視の方にも向いています。
公的身分証による本人確認が必須で、確認が済むまでメッセージのやり取りができない仕組みです。
スクリーンショット禁止機能もあり、写真が外部に流出するリスクを減らせます。
- 会員数の多いアプリで出会いの選択肢を広げたい方
- 18〜24歳の若い層が多いアプリを使いたい方
- 「今すぐデート」機能で当日マッチングを狙いたい方
- 会員数が多いぶん、冷やかしや条件の合わない相手も混ざる
- 本人確認済みの相手だけに絞ってやり取りするのが基本
- 女性のライバルも多いので、プロフィールの作り込みが大事
会員数が多いぶんライバルも多めです。プロフィール写真と自己紹介文を丁寧に作り込んで、埋もれないようにしましょう。
2位 paddy|安全対策がいちばん手厚い
JAPHICマークとEV SSLを取得しており、安全対策の手厚さでは頭ひとつ抜けています。
AIと人間の目視によるダブルチェック体制で24時間監視しているのも特徴です。
年収証明に加えて「資産証明」もあるので、本当にお金を持っている男性かどうかを見分けやすくなっています。
マッチングしなくても直接メッセージを送れる仕組みで、気になる相手にすぐアプローチできます。
「お約束機能」でデートのリマインドが届くため、ドタキャンされにくいのも安心です。
- 安全性を最優先にしたい方
- 初めてのパパ活で不安が大きい方
- 年収証明・資産証明で相手の経済力をちゃんと確認したい方
- 業者によるなりすましの報告もゼロではない
- 本人確認が済んでいる相手とだけやり取りすること
- 女性会員が多いので、プロフィールの作り込みは必須
安全性で選ぶなら最初の1本目はpaddyが安心です。年収証明に加えて資産証明まであるのはpaddyだけなので、ぜひ活用してください。
3位 ラブアン|動画で雰囲気を先に確かめられる
ラブアンは業界で初めて「動画プロフィール機能」を導入したパパ活アプリです。
写真だけでは分からない声や表情、雰囲気まで事前に確認できるので、「会ったら写真と全然違った」という失敗を減らせます。
ビデオ通話機能もあり、実際に会う前にオンラインで顔合わせができます。
男性の月額料金が5,000円〜と比較的手頃なので、新規パパが入ってきやすく反応が早い傾向があります。
年収証明も導入されていて、男性のランク(ゴールド・プラチナ)で経済力の目安を判断できます。
- 写真詐欺やミスマッチが心配な方
- 会う前に動画やビデオ通話で雰囲気を確かめたい方
- 男性料金が手頃なアプリで反応の早さを重視する方
- 会員数が非公開で、地方ではマッチング相手が見つかりにくい場合がある
- 食事のみ希望の場合は条件をメッセージの段階で先に伝えておくこと
動画プロフィールを自分でも登録しておくと、マッチング率がぐっと上がります。写真だけの人より印象に残りやすいです。
4位 パトローナ|定額制で初心者にも使いやすい
パトローナは男性料金が完全定額制のパパ活アプリです。
ポイント課金がないので、男性側も料金が読みやすく、落ち着いて使っている層が多い印象です。
「お付き合いタイプ検索」で食事のみ希望やデート希望など、目的を先に合わせられる仕組みがあります。
お互いの目的がずれた状態で会う失敗を防げるので、初心者には使いやすい設計です。
年収証明機能がないので、男性の収入は自分で見極める必要があります。
「ネットde顔合わせ」というビデオ通話機能もあり、最長10分のオンライン顔合わせができます。
- パパ活が初めてで手軽に試したい方
- 目的が合う相手とだけ会いたい方
- ビデオ通話で顔合わせしてから実際に会いたい方
- 会員数が非公開で、地方では相手が見つかりにくい可能性がある
- 年収証明機能がないので、男性の収入は自分で見極める必要がある
「お付き合いタイプ検索」で食事のみ希望に絞れるので、初めてのパパ活で不安がある方にはぴったりです。
5位 PJ|プライベートモードが無料で使える
PJは検索結果に自分のプロフィールを表示しない「プライベートモード」が無料で使えるアプリです。
他のアプリではこの機能が有料のことが多いので、身バレを最優先で防ぎたい方にはコスト面で有利です。
プロフィールの事前審査制を採用していて、運営がニックネーム・自己紹介文・写真を事前にチェックしています。
不審なプロフィールや過激な投稿が少なく、場の治安が保たれている印象です。
動画プロフィール機能もあるので、相手の雰囲気を写真以外でも確認できます。
- 身バレが心配で、プライベートモードを無料で使いたい方
- 落ち着いた年上の男性と出会いたい方
- プロフィール審査のあるアプリで場の治安を重視する方
- 年収証明機能がないため、男性の収入はプロフィールの自己申告のみ
- やり取りや会話の中で自分で見極める必要がある
- 会員数が非公開で、大手ほどの母数はない
身バレがいちばん心配な方は、まずPJのプライベートモードをオンにした状態で始めてみてください。無料なので損はありません。
6位 マイパピー|年収1000万円以上の男性が集まる
マイパピーは2025年にリリースされた新しいパパ活アプリで、男性の登録に「年収1,000万円以上の申告」が必須です。
年収条件を満たさないと登録できない仕組みなので、届くメッセージが最初から高収入の男性に絞られます。
コンシェルジュがデートの約束までのやり取りを代行してくれるので、メッセージが苦手な方でも顔合わせまで進みやすいです。
新しいアプリのため会員数はまだ少なめで、メインのアプリと併用して使うのが現実的です。
- 高収入の男性に絞って出会いたい方
- コンシェルジュにやり取りを任せたい方
- ライバルが少ない新しいアプリで先行者になりたい方
- 新しいアプリなので会員数はまだ少なめ
- メインのアプリと併用して使うのが現実的
- 年収1,000万円以上の「申告」は必須だが、証明書類の提出は「推奨」
年収「申告」は必須ですが、証明書類は「推奨」止まりです。年収証明を済ませた男性に絞ってやり取りすると安心です。
7位 ペリア|ライバルが少ない新しめのアプリ
ペリアは2022年にスタートした比較的新しいパパ活アプリです。
男性料金が完全定額制で、追加のポイント課金がありません。
料金が読みやすいぶん、男性も落ち着いて使っている傾向があります。
ブラウザ専用のサービスなので、スマホのアプリ一覧に表示されず、身バレ対策にもなります。
新しいアプリゆえに女性のライバルが少なく、大手で埋もれがちな方でもマッチングしやすいです。
- 大手アプリで思うように出会えなかった方
- 新規開拓のサブアプリを探している方
- 完全定額制で料金が分かりやすいアプリを使いたい方
- 会員数が少ないため、地方では相手が見つかりにくい場合がある
- まだ新しいサービスで、口コミや実績が少ない
大手で埋もれてしまっている方のサブアプリとしておすすめです。ブラウザ専用なので身バレ対策にもなります。
8位 シュガーダディ|老舗の安心感と地方の出会いやすさ
シュガーダディは2015年から運営されている老舗のパパ活サイトで、会員数は200万人以上です。
10年以上の運営実績があり、JAPHICマークも取得しています。
専用スマホアプリがなくブラウザのみで利用する仕様で、スマホのアプリ一覧にパパ活アプリが表示されないのが身バレ対策として使えます。
年収証明を済ませた男性だけが入れる「ダイヤモンド会員」の枠があり、高収入層を絞り込んで探せます。
「出張検索」機能があるので、地方在住でも東京や大阪から出張で来る男性と出会えます。
月額定額でメッセージ送り放題なので、サクラが機能しにくい設計です。
- 老舗の安心感を求める方
- 地方在住で出会いの数を増やしたい方
- 年収証明済みの「ダイヤモンド会員」に絞って探したい方
- 女性会員の比率が高いため、プロフィールの作り込みと積極的なアプローチが必要
- 専用アプリがなくブラウザのみなので、通知を見落としやすい
地方在住の方は「出張検索」を活用すると、東京や大阪から来る男性ともマッチングできます。ぜひ試してみてください。
9位 Pappy|イククル系列で地方にも強い
Pappyは大手出会い系「イククル」と同じ運営会社(プロスゲイト株式会社)が手がけるパパ活アプリです。
イククル側からパパ活目的の男性が流入してくる構造で、新規パパが途切れにくいのが強みです。
カレンダー機能で空いている日を登録しておけば、日程が合う相手と自動でマッチングできます。
シークレットモードでログイン状態を隠すこともでき、身バレのリスクを下げられます。
- メインのアプリと併用したい方
- 地方でサブアプリを探している方
- カレンダー機能で日程が合う相手と効率よく会いたい方
- パパ活専用アプリとしてはまだ新しく、会員数は大手ほど多くない
- 年収証明機能がないため、男性の経済力は自分で見極める必要がある
カレンダー機能に空き日を登録しておくだけで、日程が合う男性とマッチングできます。手間をかけずに使えるサブアプリです。
10位 ミツミツ|すぐ会える機能で当日の顔合わせも可能
ミツミツは「会える日」を複数候補でまとめて送れる機能を持つパパ活アプリです。
当日マッチングから顔合わせまで最短数時間で進めるので、スピード重視の方に向いています。
ドタキャンやルール違反を繰り返すユーザーには違反ポイントが加算され、一定を超えると強制退会になります。
この仕組みのおかげで「治安が良い」と口コミで評判のアプリです。
- 今すぐ会いたい方
- ドタキャンの少ないアプリを使いたい方
- 治安の良さを重視して落ち着いて活動したい方
- 会員数が非公開で、地方では出会いにくい可能性がある
- 都市部で使うのが向いているアプリ
- 年収証明がないので、男性の経済力は自分で確認が必要
「今日空いてる!」という日に使うのに向いています。都市部在住の方は試してみる価値ありです。
11位 PATOLO|交際クラブ型で相手の質が高い
PATOLOは交際クラブとパパ活アプリの中間のようなサービスです。
男女ともに面接と審査を通らないと登録できないため、会員の質が高めです。
運営のコンシェルジュがマッチングやデートの約束を代行してくれるので、やり取りの手間が少なくなります。
お手当の相場は1回あたり2〜5万円と、一般的なパパ活アプリよりも高い傾向があります。
- ハイクラスな男性と出会いたい方
- 交際クラブに近い丁寧なサポートを受けたい方
- メッセージのやり取りが面倒で、コンシェルジュに任せたい方
- 面接審査があるぶん、登録までに時間がかかる
- 会員数も他のアプリと比べると少なめ
- 気軽に始めたい方には向かない
面接があるぶん手間はかかりますが、そのぶん質の高い出会いが期待できます。お手当の相場も高めなので、しっかり活動したい方向けです。
12位 ユニバース倶楽部|面接審査ありのハイクラス向け
ユニバース倶楽部は全国16拠点を展開する交際クラブです。
男女ともに厳しい面接審査があり、容姿や言葉遣い、マナーまでスタッフがチェックします。
写真はスタッフが撮影するので加工がなく、「会ったら別人だった」というトラブルが起きにくいです。
男性の入会金は33,000円〜、セッティング料は1回20,000円〜と費用が高いぶん、経済力のある男性が集まっています。
- 審査制の安心感を求める方
- ハイクラスな出会いにこだわりたい方
- スタッフのセッティングで効率よく会いたい方
- 気軽に始められるサービスではなく、面接の手間と費用がかかる
- 地方では拠点がない場合もあるので事前に確認が必要
- 入会金33,000円〜に加えてセッティング料が毎回かかる
費用はかかりますが、審査を通った男性だけが相手なので安心感は段違いです。本気で活動したい方に向いています。
安全なパパ活アプリの選び方
パパ活アプリは「なんとなく有名だから」で選ぶと失敗しやすいです。
登録前に以下の5つを確認しておくと、危ないアプリや怪しい相手を避けやすくなります。
本人確認が厳しいアプリを選ぶ
「年齢確認あり」と書いてあっても、その中身はアプリによって全然違います。
生年月日の入力だけで済むアプリと、運転免許証やパスポートなどの公的身分証を実際に提出させるアプリでは、安全性に大きな差があります。
paddy・ペイターズ・ラブアン・PJは公的身分証の提出が必須で、確認が済むまでメッセージを送れない設計です。
この仕組みがあるアプリは、なりすましや業者が入り込みにくくなっています。
本人確認の厳しさは、そのアプリの安全性を測るいちばん分かりやすい指標です。
迷ったら「本人確認が済むまでメッセージを送れないアプリ」を選ぶのが一番シンプルな基準です。
業者への対応が早いアプリを選ぶ
業者を通報してから運営が対処するまでの速さは、見落とされがちですが大事なポイントです。
対応が早いアプリは業者が居着きにくく、安全に使える状態が保たれています。
paddyはAIと人間のダブルチェック体制で監視しており、通報への対応が早いとされています。
通報・ブロック機能がちゃんと用意されているかも、登録前に確認しておきましょう。
怪しいと感じたらすぐに通報・ブロックしてください。対応が早いアプリほど、通報した後の安心感が違います。
身バレ対策の機能で選ぶ
パパ活をしていることを職場や知人に知られたくないなら、身バレ対策の機能は必ずチェックしてください。
主な機能は「プライベートモード」(検索結果に自分を表示しない)と「電話帳ブロック」(スマホの連絡先に登録されている人をブロック)の2つです。
PJはプライベートモードが無料で使えるので、身バレ対策のコストを抑えたい方に向いています。
シュガーダディやペリアはブラウザ専用で、スマホのアプリ一覧に表示されないのも身バレ防止に使えます。
プライベートモードと電話帳ブロックの両方に対応しているアプリを選ぶと、身バレリスクをかなり下げられます。
会員数の多さで選ぶ
会員数が多いほど、自分に合う相手を見つけやすくなります。
ペイターズ(250万人以上)やシュガーダディ(200万人以上)は会員数が多く、地方でもマッチングが成立しやすいです。
会員数が多いアプリは冷やかしや業者も混ざりやすいので、数だけで選ぶのではなく本人確認の厳しさとセットで判断してください。
会員数が非公開のアプリは、地方だと相手が見つかりにくい場合があります。
会員数が多い=いいアプリとは限りません。本人確認の厳しさとセットで見るのがコツです。
男性の月額料金と年収証明で選ぶ
男性の月額料金が高いアプリほど、経済的に余裕のある男性が集まりやすい傾向があります。
月額3,000〜5,000円台のアプリは始めやすいぶん、お手当に余裕のない男性も混ざります。
月額10,000円以上のアプリ(ペイターズ・paddy)は、料金自体がフィルターになっていて、いわゆる「太パパ」の比率が上がります。
年収証明のあるアプリ(paddy・ペイターズ・シュガーダディ・ラブアンなど)なら、「自称高収入」の男性を避けやすくなります。
年収証明を済ませた男性だけに絞ってやり取りすると、条件のすり合わせがスムーズになります。
目的別おすすめパパ活アプリ
ランキングだけでは「結局どれが自分に合うのか」が決めにくいと思います。
目的別に選ぶとアプリを絞り込みやすいので、自分に近い項目を参考にしてください。
初めてパパ活するなら
初心者は安全対策がしっかりしていて、会員数の多いアプリから始めるのが無難です。
paddyとペイターズの2つを併用するのがおすすめです。
paddyは安全対策が最も手厚く、ペイターズは会員数が多いので相手の選択肢が広がります。
2つを同時に使い始めて、反応がいい方に集中していくのが失敗しにくい進め方です。
最初から1つに絞らず、2つ同時に始めて反応を見比べるのが失敗しにくい方法です。
食事のみで活動したいなら
食事のみでの活動を希望するなら、プロフィールや検索で「目的」を事前に伝えられるアプリが向いています。
パトローナの「お付き合いタイプ検索」は、食事のみ希望の相手を絞り込めるので、目的のずれが起きにくいです。
シュガーダディやペイターズでも食事のみで活動している女性は多いですが、メッセージの段階で条件をはっきり伝えておくことが大事です。
「大人あり」を前提にしている相手に「食事のみ」と伝えても断られるだけなので、最初から条件が合う相手を選びましょう。
食事のみ希望なら、最初のメッセージではっきり伝えておくとお互いに時間を無駄にしません。
地方在住で相手が見つからないなら
地方では会員数の多さが出会いやすさに直結します。
シュガーダディは会員数200万人以上で「出張検索」機能もあるので、地方在住の方にはいちばん向いています。
Pappyもイククル経由で新規男性が流入しやすく、地方でのサブアプリとして使えます。
1つのアプリだけだと地方では厳しいことが多いので、2〜3個を併用して相手の選択肢を増やすのが現実的です。
地方はどうしても会員数が少なくなるので、最低2つは併用するのがおすすめです。シュガーダディ+Pappyの組み合わせが使いやすいです。
すぐに会いたいなら
ミツミツの「会える日」機能は、複数の候補日をまとめて送れるので、当日マッチングから数時間で顔合わせまで進めます。
ペイターズの「今すぐデート」機能も、予定が空いた日に即日マッチングを狙えます。
ただし、すぐ会える機能を使う場合でも、メッセージの段階で目的と条件を確認してから会うのが基本です。
焦って会うとトラブルに巻き込まれやすくなるので、最低限の確認は省かないでください。
すぐ会える機能は便利ですが、会う前に目的・場所・時間だけは必ず確認してから出かけてください。
パパ活アプリで顔合わせまで進む流れ
パパ活アプリの使い方は、登録から顔合わせまで4つのステップで進みます。
初めての方でも流れを知っておけば、迷わずに進められます。
登録と本人確認を済ませる
まずは気になるアプリの公式サイトから登録してください。
ほとんどのアプリで電話番号認証が必要になるので、番号を使えるスマホを用意しておきましょう。
登録が終わったら、すぐに本人確認(年齢確認)を済ませてください。
paddy・ペイターズ・ラブアン・PJは本人確認が完了するまでメッセージを送れないので、後回しにすると何も始まりません。
本人確認は審査に数時間〜半日かかることもあります。登録したらすぐに提出しておきましょう。
写真とプロフィールを設定する
プロフィールの作り込みはマッチング率に直結します。
写真は最低3枚、表情・上半身・雰囲気の分かる角度で登録しましょう。
極端な加工やプリクラ写真は避けて、自然な明るさの写真を選んでください。
自己紹介文は「どんな相手と会いたいか」「どんなペースで活動したいか」が伝わるように書くと、条件の合う相手からアプローチされやすくなります。
身バレが心配な場合は、職場や学校が分かる背景が写り込んでいないか確認してください。
写真は「自然光で撮った笑顔」がいちばん反応がいいです。加工しすぎると会ったときのギャップでトラブルになりやすいので注意してください。
メッセージで条件と目的を確認する
気になる相手を見つけたら、メッセージのやり取りを始めます。
最初の2〜3往復で、目的と条件(エリア・頻度・お手当の目安)を確認しておくと、会ってから揉めるリスクを減らせます。
すぐにLINEや外部の連絡先に移動したがる相手は、アプリの監視外に出たい業者の可能性があります。
初回の顔合わせが終わるまではアプリ内でやり取りを完結させるのが安全です。
LINE交換は初回の顔合わせが終わってからで十分です。焦ってアプリ外に出る必要はありません。
初回は人目のある場所で短時間会う
初回の顔合わせは、駅近のカフェやホテルのラウンジなど人目のある場所を選んでください。
時間は30分〜1時間程度の短時間にして、お互いの雰囲気を確かめるだけにするのがおすすめです。
場所の変更を求めてくる相手や、いきなり個室・車・ホテルを指定してくる相手には会わないでください。
「初回はこの場所でお願いします」と自分から場所を指定しておくと、主導権を持ちやすくなります。
場所は自分から指定するのが鉄則です。「お任せします」と言ってしまうと、相手に主導権を握られやすくなります。
お手当の相場はどれくらい?
お手当の相場を知らないまま活動すると、安すぎる条件をのんでしまったり、逆に高すぎる金額を伝えて敬遠されたりします。
ここでは都市部と地方に分けた目安をまとめました。
顔合わせやお茶の相場
初回の顔合わせは、5,000円〜10,000円が目安です。
お茶やカフェでの短い顔合わせが中心で、お互いの雰囲気を確かめる場という位置づけになります。
都市部でも地方でも相場にあまり差はありません。
「交通費」の名目で渡されるのが一般的で、金額はメッセージの段階で確認しておくとトラブルを避けやすいです。
最初から高額を提示してくる相手は、別の目的が混ざっている場合もあるので慎重に判断してください。
顔合わせのお手当は事前にメッセージで確認しておくのが基本です。当日になって「なし」と言われるトラブルを防げます。
食事デートの相場
食事デートの相場は、都市部で10,000円〜30,000円、地方で8,000円〜20,000円が目安です。
ゆっくり食事をしながら会話を楽しむスタイルで、関係が続くうちに条件も話しやすくなります。
相場はあくまで目安なので、自分が無理のない範囲で条件を決めることが大事です。
お手当の金額は「相手次第」で変わる部分が大きいので、数字に振り回されすぎないようにしましょう。
相場はあくまで参考程度にして、自分が納得できる条件で活動するのがいちばん長続きします。
定期(月極)の相場
定期的に会う関係になると、月単位で条件を決めるケースもあります。
金額は会う頻度やデートの内容で大きく変わるため、一概にいくらとは言いにくいところです。
最初に会う頻度・1回あたりの時間・お手当の金額をはっきり話し合っておくと、後のトラブルを防げます。
無理な約束はせず、続けられる範囲で条件を決めるのがおすすめです。
定期の条件は「後から変えにくい」ので、最初にしっかり話し合っておくことが大事です。無理な約束をすると長続きしません。
業者や危ない相手を見分けるチェックリスト
パパ活アプリで最も怖いのは、登録そのものではなく「危ない相手に会ってしまうこと」です。
業者や危険な相手には共通するパターンがあるので、知っておくだけで避けやすくなります。
危ないアプリの特徴
以下の特徴が1つでも当てはまるアプリは、登録を避けた方が無難です。
- 運営会社名や所在地が非公開で、インターネット異性紹介事業の届出番号がない
- 年齢確認が生年月日の入力だけで、身分証の提出が不要
- 登録した直後から大量のメッセージが届く(サクラの可能性が高い)
- 「無料ポイント」「特典」の名目でLINEや外部サイトへ誘導される
- 退会やアカウント削除の方法が分かりにくい
届出番号はアプリの公式サイトの会社概要やフッターで確認できます。
1分で終わるチェックなので、登録前に必ず確認してください。
公式サイトのフッターに届出番号が書いてあるか、1分で確認できます。見つからなかったら登録しないのが無難です。
怪しい相手のメッセージパターン
アプリが安全でも、個々の相手を見極める力がないと意味がありません。
以下のパターンに1つでも当てはまったら、やり取りを続けずに通報・ブロックしてください。
- 1〜2往復でLINEや電話番号の交換を急かしてくる
- お手当の金額を最初に提示しない、または「後で払う」「次回まとめて」と言う
- 初回から個室・車・ホテルなど人目のない場所を指定してくる
- 会う前から「写真を送って」「体型を教えて」と外見への質問が多い
- 投資・副業・別のサイトへの誘導が混ざる
「なんか変だな」と感じた自分の感覚は、だいたい正しいです。
違和感があったら無理に会わず、ブロックして次の相手を探しましょう。
迷ったらブロックで大丈夫です。「もったいない」と思って会ってしまう方がリスクは大きいです。
会う前に確認しておきたいこと
メッセージの最初の2往復で、以下を確認しておくとトラブルを防ぎやすくなります。
1往復目では、目的が食事なのか顔合わせなのか、お互いの希望を確認してください。
2往復目では、場所・時間・条件・帰る時間を具体的に決めてください。
この段階でホテルや車を提案してきたり、条件をはぐらかしたり、外部連絡先を急かしてくる相手は避けた方が安全です。
「断ったら気まずい」と思うかもしれませんが、会う前に断る方が、会ってから断るよりずっと簡単です。
2往復で目的・場所・条件が決まらない相手とは、無理に会わなくて大丈夫です。次の相手を探しましょう。
身バレを防ぐための対策
パパ活で最も多い不安のひとつが「知り合いにバレないか」です。
写真の出し方とアプリの設定を工夫するだけで、身バレのリスクはかなり下げられます。
写真とプロフィールの注意点
顔写真は、横顔や髪で顔の一部を隠した写真、遠景の雰囲気写真を組み合わせると、相手に雰囲気を伝えつつ特定されにくくなります。
普段使っているSNSと同じ写真を使い回すと、画像検索で特定されるリスクがあるので避けてください。
プロフィールの自己紹介文には、大学名・勤務先・最寄り駅など特定につながる情報を書かないでください。
「都内の事務職」「関西圏在住」のように、市区町村より広い範囲で書くのが安全です。
パパ活専用に新しく撮った写真を使うのがベストです。SNSの写真は画像検索で見つかることがあります。
アプリの設定で確認すべき項目
登録したらすぐに、以下の設定を確認してください。
- プライベートモード(検索結果に自分を表示しない)をオンにする
- 電話帳ブロック(スマホの連絡先に登録されている人を非表示にする)をオンにする
- 足跡の表示設定を確認し、必要に応じてオフにする
- SNS連携がある場合はすべてオフにする
- ロック画面にアプリ名やメッセージ内容が表示されない設定にする
これらの設定は10分もかからずに終わります。
登録した直後に済ませておくと、安心して使い続けられます。
設定は登録直後にまとめてやってしまうのがおすすめです。後からだと忘れてしまうことが多いです。
パパ活アプリでよくある質問
- パパ活は違法ですか?
-
食事や会話のお礼として受け取るお金は、贈与の範囲内であれば違法ではありません。
ただし、金銭を対価とした性交渉は売春防止法に抵触する可能性があります。
パパ活アプリ自体はインターネット異性紹介事業として届出を済ませた合法的なサービスですが、使い方によっては法的なリスクが生じることがあります。
- お手当に税金はかかりますか?
-
受け取ったお金の性質によって扱いが変わります。
見返りのない贈与として受け取る場合は贈与税の対象で、年間110万円までの控除枠内なら申告は不要です。
継続的に対価として受け取る場合は雑所得として扱われる可能性があり、金額によっては確定申告が必要になります。
判断が難しい場合は、税務署や税理士に確認するのが確実です。
- 複数のアプリを同時に使っていいですか?
-
問題ありません。
どのアプリの規約でも、複数サービスの同時利用は禁止されていません。
女性は無料で使えるアプリがほとんどなので、2〜3個を併用して自分に合うものを見つけるのがおすすめです。
- 地方でも使えますか?
-
使えますが、会員数の多いアプリを選ばないとマッチング自体が起きにくいです。
シュガーダディ(200万人以上)は地方でも出会いの報告が多く、「出張検索」で都市部の男性とも出会えます。
1つだけだと厳しいことが多いので、2〜3個を併用するのが現実的です。
- 身分証を出すのが不安です
-
身分証は運営会社のサーバーに送られるだけで、マッチング相手に渡ることはありません。
アプリによっては住所部分を隠して提出できる場合もあります。
身分証の提出を求めるアプリほど安全対策に力を入れている証拠なので、提出を求めないアプリの方がリスクは高いと考えてください。
- 顔写真を出さずに活動できますか?
-
顔写真の掲載は必須ではないアプリが多いですが、写真がないとマッチング率はかなり下がります。
顔出しが不安な場合は、プライベートモードを使って自分から「いいね」を送った相手にだけ顔を見せる形で活動できます。
PJはプライベートモードが無料で使えるので、顔出しを最小限にしたい方に向いています。
迷ったらペイターズ+paddyから始めよう
パパ活アプリを選ぶ時は、安全性・会員数・自分の目的の3つを軸にすると、大きく外しにくくなります。
迷ったら、会員数が安定しているペイターズと、安全対策が手厚いpaddyの2つから始めてみてください。
慣れてきたら、目的やエリアに合わせてラブアンやシュガーダディも併用すると、相手の選択肢が広がります。
登録前にプライベートモードや電話帳ブロックの設定を確認しておくと、安心して使い始められます。